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日本においてのオンラインギャンブル

 

日本でオンラインギャンブルするのは違法⁈

 

オンラインカジノ、例えばベラジョン で遊ぼうと思った際に入金 や出金をしますが、こういったリアルマネーを使った賭け事を日本から行うのは違法ではないのでしょうか?これについてみていきたいと思います。

 

●ギャンブルを規制する法律について

日本では刑法の第23章で言及されているように、ギャンブルを禁止する包括的な法律があります。

 

第185条(ギャンブル)

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

 

ただし1907年以降、競馬、自転車レース、バイク、各種モータースポーツは例外として認められています。またパチンコ、麻雀、トト、宝くじなどは、娯楽として分類され、カジノ、スポーツブック、ビンゴ、ポーカーなどとは別の法律に該当します。

日本で違法カジノとして検挙されているのはほとんどの場合店舗型のもので、ブラックジャック やルーレットをその場に用意して客にお金を賭けさせて遊ばせるものです。ランドカジノを模倣した、いわゆる闇カジノなどといわれるものになりこれは100%法律違反です。

 

●オンラインギャンブルは違法?

日本国内でオンラインギャンブルのウェブサイトを運営することは許可されていませんが、オンラインカジノ自体は違法な賭博にあたりません。つまり、オンラインカジノが合法の国で運営されておりなおかつ運営ライセンスを取得しているサイトに、日本人が日本からプレイしても違法にならないということです。現行の法律では、取り締まる法律が明記されていないので違法ではない、ということになるわけです。

 

●日本においてのモバイルカジノ状況

近頃では技術がどんどん発達して、パチンコやスロットからビデオポーカー、ブラックジャック、ルーレット、さらには競馬の賭けに至るまで、どこでも好きなギャンブルゲームをスマホなどのモバイルデバイスでプレイできるようになりました。

また日本政府がランドカジノやオンラインなどを含むカジノギャンブルに市場を開放する動きを検討しているため、近年中には日本のモバイルゲーム業界に大きな進歩が見られる可能性が非常に高いともいわれています。こういった一連の動きはアメリカやマカオなどを中心としたギャンブルが盛んなカジノセンターによって推進されており、また日本政府もモバイルゲームやカジノなどの新しい成長産業に投資することで経済不振を終わらせようとしているのです。自民党議員である岩屋毅氏によると政府による新しいカジノ裁定が観光の促進、ビジネスの促進、雇用の創出、地域開発の促進に役立つと主張しています。

 

●日本にカジノはできないのか?

2016年12月、統合型リゾート(IR)整備推進法案、通称「カジノ法案」が成立しました。また、2019年3月にはカジノの面積は全体の3%までをはじめとする統合型リゾート(IR)の要件を定めたIR整備法施行令が閣議決定しました。カジノ法案とは正式名称を「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」といい、要約すると「これから統合型リゾート(IR)を作っていく」といった内容の法律となります。日本がIRの開業に乗り出した大きな目的の一つが、外国人観光客を集客し、日本経済を活性化させることです。また、大型リゾートが誕生することによってそれに伴う雇用が大量に生まれたり、IRまでの交通手段などインフラが整うことも大きなメリットとなるでしょう。カジノ法案が成立したからといってカジノがすぐにオープンするわけではありませんが、具体的には早くて2025年頃ではないかとも言われています。いずれにせよ、政府の今後の対応力が問われます。

 

●オンラインカジノが合法の国について

オンラインカジノを合法化している国は世界中で約200ヵ国あり、代表的な国で言えばカナダ・フランス・オーストラリア・香港などが挙げられます。またランドカジノがある国ではオンラインカジノも合法化されている国が多いようです。

 

●日本人プレイヤーが楽しめるオンラインカジノ
 

【32Red】
32Redでは日本円の使用が可能です。日本語にも対応しており、ソフトウエアに関してもハイクオリティなものが揃っています。ダウンロードするか、Webブラウザで即座にプレイするかを選択できます。ブラックジャック、マルチベガスダウンタウン、ベガスシングルデッキ、トリプルポケットホールデム、ホールデムハイ、プレミアルーレット、クラップス、パイゴーポーカーなど、350以上のカジノゲームが遊べます。今すぐサインアップすると、20ドル/1500円の入金ごとに2500円/32ドルの特別なサインアップボーナスがもらえます。つまり100ドル入金すると160ドルのボーナスを受け取れるのでお得です。是非www.32red.comにアクセスしてみてください!

 

【Golden Lounge】
日本語対応&日本円使用可能です。300以上のゲーム & 新規登録ボーナスやロイヤリティボーナスなどの豊富なボーナスを揃えています。

 

パチンコをオンラインでプレイ

 

パチンコは皆さんご存知、縦型の立体マシンでプレイする日本のピンボールゲームですね。基本的にはプレイヤーがレバーを使用してパチンコ玉がどこに行くかをコントロールするゲームなんですが、中には1分間に最大100個のボールを処理できるパチンコ台もあります。プレイヤーがすべての持ち玉を失うか、賞金と引き換えとなるパチンコ玉をキャッシュアウトすると、ゲームは終了します。

日本には約13,000のパチンコ店があります。いったんハマるとなかなか抜け出せず、何時間も遊んでいる人を見かけることがありますよね。そういった中毒性のあるのがパチンコなのかもしれません。日本ではギャンブルが禁止されているため、遊んで勝ったは賞品としてトークンを貰い、パチンコ店の外で賞金と交換できるしくみとなっています。賑やかなイメージのパチンコですが、オンラインでもリアルマネーを使用して楽しむことができます。移動せずに、そして開店時間や閉店時間を気にせずに気軽に遊べるのがオンラインの良いところです。

 

オンラインでベッティングできる様々な種目

 

●競馬

日本では実に毎年21,000以上の競馬が行われています。伝統的なフラットレースやハードルを超えるジャンプレース、ソリをひきながら力や速さを争うばんえい競走などです。また多くの日本馬が海外のレースにも参加しており、2011年3月にはヴィクトワール・ピサ号とトランセンド号という日本人から訓練を受けた馬がドバイでのレースで信じられないほどの勝利を収めたことが話題となりました。

 

<日本のレースコース>

日本の競馬は国が管轄する「中央競馬(JRA)」と、地方自治体が管理する「地方競馬(NAR)」に分けられています。全国には10場の中央競馬場と15場の地方競馬場があります。中央競馬ではいずれもコースがメインコースであり、その内側にダートコースが設けられています。地方競馬の競馬場はいずれもダートコースがメインです。特に人気のある4つの競馬場についてご紹介しましょう。

 

①東京競馬場

東京競馬場はG1となる日本ダービーやオークス、天皇賞にジャパンカップなどのレースが開催される、日本屈指の主要な競馬場です。コースと施設の美しさは飛び抜けていて、地下馬道がガラス越しに見えるホースプレビューも人気です。収容人数も約22万人と大きく、飲食店の数は100店舗を超えます。世界のスポーツ施設の中でも2位に入るほどの規模の大きい競馬場です。

 

②中山競馬場

馬券の売上高が世界一を誇る、年末に行われるG1レースの有馬記念が開催されるのがこの中山競馬場です。中山競馬場は千葉県船橋市にあり東京競馬場とならぶ関東の二大競馬場です。 東京競馬場と比べるとコースが全体的に小さく小回りでカーブがきついコースになっています。またコース中には大きな坂があるので他場よりも波乱のレース展開になりやすいのを特徴としています。

 

③京都競馬場

京都競馬場では5つのG1レースが行われます。特に春の天皇賞と秋の菊花賞は日本競馬を語る上で欠かせないレースで、今まで数多くの名勝負が繰り広げられてきました。牝馬限定G1のエリザベス女王杯や秋華賞、マイル王決定戦のマイルチャンピオンシップなども行われ、多くの競馬ファンを楽しませてくれます。またダート重賞や障害レースの重賞も開催されており、春秋を問わず競馬ファンを魅了する競馬場となっています。

 

④阪神競馬場

阪神競馬場は兵庫県宝塚市と西宮市にまたがった場所にあり、競馬ファンには最寄駅の名前から仁川(にがわ)と呼ばれています。2006年に外回りコースが新設されて日本屈指のスケールを誇る競馬場となりました。関西地区の多くの主要重賞が行われ、最上位のG1レースでは大阪杯、桜花賞、宝塚記念、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークスの5つのレースが行われ、多くの観客を集める競馬場となっています。

 

●格闘技

日本においての格闘技業界は巨大であり多くの組織やイベントが存在します。有名なものを以下に6つ、ご紹介いたします。

 

①DEEP

DEEPは日本の総合格闘技団体です。2017年ん0は新ルールを施行、レフェリーやドクター等の競技陣からなる「DEEP競技運営機構」を設立しました。

 

②DREAM

DREAMは日本の総合格闘技イベントです。PRIDEのけじめ大会として開催されたイベントをきっかけに、K-1を運営するFEGが立ち上げた総合格闘技イベントHEROSとPRIDEを運営してきた元スタッフが立ち上げた新たな格闘技イベントです。

 

③パンクラス

パンクラスは日本の総合格闘技団体です。1993年プロレス団体「藤原組」から独立した船木誠勝氏らにより、史上初の完全実力主義プロレス団体として結成されました。団体名は古代ギリシャの格闘技「パンクラチオン」の前身とされる競技名を由来としています。

 

④修斗(しゅうと)

修斗は日本の総合格闘技団体です。1984年初代タイガーマスクとして一世を風靡した佐山聡氏によって、古代オリンピックで行われていたパンクラチオンの復興を旗印に、総合格闘技の競技化を目指して創設されました。

 

⑤DEEP JEWELS(ディープ・ジュエルス)

DEEP JEWELSは日本の女子総合格闘技団体です。名前には、選手それぞれが宝石のように輝いてほしいという思いが込められています。

⑥ZST(ゼスト)

2002年に設立した日本の総合格闘技イベントです。総合格闘技団体「RINGS 」の元スタッフ・上原譲氏とRINGS出場経験のある選手を中心に旗揚げされました。選手のキャラクターを生かしてバイオレンス性を排除したバトルエンターテインメントを行なっています。

 

●日本プロ野球

 

野球は何十年も日本で最も人気のあるリーグスポーツです。日本にはプロチームが1934年から存在しています。日本プロ野球にはベッティングが可能なパシフィック・リーグとセントラル・リーグという2つのリーグがあり、両方とも6チームの編成となっています。野球シーズンは4月から10月までで合計144試合が行われます。

 

【セントラル・リーグ】

  • 中日ドラゴンズ(愛知)
  • 阪神タイガース(兵庫)
  • 横浜DeNAベイスターズ(神奈川)
  • 広島東洋カープ(広島)
  • 東京ヤクルトスワローズ(東京)
  • 読売ジャイアンツ(東京)

 

【パシフィック・リーグ】

  • オリックス・バッファローズ(大阪)
  • 福岡ソフトバンクホークス(福岡)
  • 千葉ロッテマリーンズ(千葉)
  • 北海道日本ハムファイターズ(北海道)
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス(宮城)
  • 埼玉西武ライオンズ(埼玉)

 

●日本でできるベッティング

競輪、競馬、ボート、オートバイのレースは日本で合法でできるギャンブルですが、ブックメーカーで競馬やその他スポーツの賭けを楽しむこともできます。オンラインでは賭け方も異なり、例えば競馬だと、日本の競馬は週末に賭けますがブックメーカーでは世界の競馬が賭けの対象になるので規模が大きく、日本の競馬とは違った楽しみ方ができます。

またプロのJリーグサッカーのベッティングは、トトという名で日本でも合法でプレイできますが、このトトの賭けもオンラインで行うことができます。

 

●日本人にもおすすめのスポーツブックメーカー

日本から様々なベッティングをするときは外国のスポーツブックを使用して賭けをすることになります。以下にご紹介するスポーツブックでは日本円で賭けることが可能です。

 

【Pinnacle】
ピナクルスポーツは業界最高オッズ、非常に高いベット制限、高速ペイアウトで最もよく知られています。野球やサッカー、バスケットボール、クリケット、ラグビー、ゴルフ、テニス、ホッケーをはじめいろんなスポーツをベッティングすることができ、サイトは日本語に対応しており日本円でも利用可能です。